美容鍼はボトックス注射後にしてもいい?併用してもいい?
  • 美容鍼とボトックス注射って何が違うのかな?
  • 美容鍼はボトックス注射後にしてもいいのかな?
  • 美容鍼はボトックス注射と併用してもいいのかな?

この記事では、そのような疑問にお答えいたします。

興味がある方は、参考にされてください。

美容鍼とボトックス注射の違い

美容鍼(美顔鍼)とボトックス注射は、小顔効果という結果におきましては共通しているものです。

しかし、小顔にする手段といたしましては、全く異なっております。

美容鍼の場合は、顔の筋肉の緊張を自然な形で緩めて小顔にするのに対して、ボトックス注射の場合は、顔の筋肉の働きを薬の力で抑えて小顔にするものなのです。

なお、美容鍼の場合は、無意識の内に緊張し続けている顔の筋肉を自然な形で緩めるだけですので、やり方さえ間違えなければ、特に心配することはありません。

しかし、ボトックス注射の場合は、本来の顔の筋肉の機能を奪ってしまうものです。

ちなみに、顔にボトックス注射を受けることによって、劇的に顔の形が変わることもあります。

しかし、ボトックス注射は、一時的に激痛などを緩和する目的で行う分には有効となる場合もありますが、美容目的で行うべきものではありません。

もちろん、ボトックス注射を勧めている整形外科医は、「ボトックス注射を受け続けていっても特に問題はない」と口を揃えて言います。

なかには、整形外科医自身が「私も定期的にボトックス注射を受けています」と言って、ボトックス注射の安全性をアピールされていることもよくあります。

「医師が言っていることは全て正しい」と思い込んでいるような方は、そのような言葉を鵜呑みにしてしまうことでしょう。

しかし、顔にボトックス注射を受け続けていきますと、本来の顔の筋肉の機能を定期的に奪い続けていくことになりますので、顔が不自然な形になってくる可能性は十分にあります。

もし、「顔が不自然な形になってくることはない」と断言するならば、ボトックス注射によって顔が不自然な形になってきた場合、無償ですぐに元の正常な状態に戻さなければいけません。

しかし、ボトックス注射によって顔が不自然な形になってきた場合、すぐに元の正常な状態に戻すことは不可能です。

そのため、特にこれから美容目的でボトックス注射を受けていこうと思われている方は、顔が不自然な形になってきた場合のことも想定しておかれた方がいいでしょう。

美容鍼はボトックス注射後にしてもいい?

前述のように、美容鍼というものは、無意識の内に緊張し続けている顔の筋肉を自然な形で緩めるものです。

そのため、ボトックス注射をした後に美容鍼を受けられても、顔の状態が悪くなることはありません。

また、美容鍼は、単に顔の筋肉の緊張バランスを整えられるだけではなく、美肌効果も期待できるものです。

そのため、ボトックス注射をした後に美容鍼を受けられても、全く無意味ということはありません。

しかし、ボトックス注射をした後は、すでに薬の力で筋肉が緩んでおりますので、美容鍼を受けても本来の効果を実感しにくいことでしょう。

それでもいいと思われる方は、ボトックス注射をした後に美容鍼を受けられるといいでしょう。

美容鍼はボトックス注射と併用してもいい?

なかには、美容鍼とボトックス注射の併用を考えている方もおられるようです。

もちろん、前述のように、美容鍼による本来の効果を実感できなくてもよければ、美容鍼とボトックス注射を併用していかれてもいいでしょう。

ただし、私の個人的な考えとしましては、美容鍼とボトックス注射を併用していくことには反対です。

なぜなら、たとえ定期的に美容鍼を受けていたとしましても、定期的にボトックス注射を受けていることによって、顔が不自然な形になってくる可能性があるからです。

ちなみに、当店では、ボトックス注射との併用を考えておられる方には、美容鍼の施術はお断りしております。

また、ヒアルロン酸注射との併用を考えておられる方も、美容鍼の施術はお断りしております。

当店で美容鍼を受けられる場合は、ボトックス注射やヒアルロン酸注射などを受けることを完全にやめてからお越しください。

当店の美容鍼にご興味がある方は、以下の詳細ページもご覧ください。