美容鍼を受けると小顔になる理由

ここでは、美容鍼を受けると小顔になる理由について分かりやすく解説いたします。

 

なぜ美容鍼を受けると小顔になるのか気になる方は、参考にされてください。

美容鍼とは

 

美容鍼というものは、主に顔に鍼を何本も刺していき、顔の筋肉を芯から緩めて顔のバランスを整えることができる施術です。

 

フェイシャルエステにおいても同様の変化が見られますが、美容鍼はエステとは決定的に異なっている点もあります。

 

エステと美容鍼との違いに関しましては、以下の記事をご覧ください。

 

顔の筋肉を緩めることによる変化

 

前述のように、美容鍼は顔の筋肉を芯から緩める施術です。

 

「顔の筋肉を緩める」という言葉を聞きますと、以下のように思われる方もおられるのではないでしょうか。

 

  • 顔の筋肉が膨張して顔が大きくなりそう。
  • 顔がたるんでしまいそう。
  • 肌のハリがなくなってしまいそう。

 

しかし、顔の筋肉を緩めますと、意外にもその逆の変化が表れます。

 

つまり、

 

  • 顔の筋肉の分厚さが薄くなって小顔になる。
  • リンパの流れが良くなって、むくみが取れて小顔になる。
  • 顔がリフトアップする。
  • 肌のハリが増す。

といったことになるわけなのです。

筋肉を緩めて小顔になる具体的なイメージ

 

もし、「顔の筋肉の分厚さが薄くなって小顔になる」ということがイメージしにくい方は、力を入れた時と抜いた時の筋肉の状態をイメージしてみてください。

 

 

例えば、上記の写真のように、力こぶを作った時には、上腕二頭筋が収縮して盛り上がって腕が太くなります。

 

逆に、腕を伸ばした時には、上腕二頭筋が正常な状態に戻って腕が細くなります。

 

つまり、こういったことが顔の筋肉にもいえるということなのです。

 

 

顔は無意識の内に力が入っている(緊張している)ことが多く、食べる時などにも力が入っているため、特に筋肉が硬くなりやすい部分です。

 

その盛り上がって分厚くなった顔の筋肉を芯からフワッと緩めることで、顔の筋肉の分厚さが薄くなり、リンパの流れも良くなり、むくみも取れて小顔になる(正常化する)ということなのです。

 

美容鍼でどこまで小顔になれる?

 

もちろん、美容鍼によって顔の筋肉を緩めることで、「顔の骨が小さくなったり顔の脂肪がなくなる」というわけではありません。

 

美容鍼によって顔が小さくなるのは、上記のように、骨や脂肪以外の構成要素が正常化することによるものです。

 

つまり、何度か美容鍼を受けて骨や脂肪以外の構成要素が完全に正常化されれば、「美容鍼ではそれ以上小顔にはなれない」ということです。

 

さらに小顔になりたいと思われる場合は、顔についている余分な脂肪を落としていくことが必要となります。

美容鍼で小顔になった状態はいつまで続く?

 

美容鍼によって小顔になった状態は、そのままではずっと維持していくことはできません。

 

徐々に元の状態に戻っていくことが多く、人によっては、数日以内に元の状態に戻りきってしまう場合もあります。

 

 

美容鍼によって小顔になった状態を維持していくためには、定期的に美容鍼を受けていったり、セルフケアをしていく必要があります。

 

もちろん、セルフケアの方法としましては、様々な方法があります。

 

 

ちなみに、当店では、いつでもどこでもできる簡単かつ効果的なセルフケアの方法を施術を交えてお伝えしております。

 

毎日上手く行なっていくことで、美容鍼を受けた時の状態を維持していけたり、さらに良い状態にご自身で導いていくこともできます。

 

もし、当店のセルフケアにご興味がある方は、是非お越しになられて習得されてください。