整体を受ける時にはどんな服装がいい?避けるべき服装とは

整体を受ける時の理想的な服装について解説いたします。

これから整体を受けにいかれる方で服装選びに迷われている方は、参考にされてください。

整体を受ける時にはどんな服装がいい?

一言で整体と言っても様々なやり方がありますが、多くの場合は、体に触れたり体を動かしていく施術を行います。

整体を受ける時の服装につきましては、軽視されている方が非常に多いものです。

また、整体を行う施術者自身も軽視していることが多いものです。

しかし、快適に整体を受けたり十分な施術の成果を得るためには、整体を受ける時の服装選びは意外と重要なものです。

これから整体を受けにいかれる方は、以下の3つのポイントを押さえておかれた方がいいでしょう。

露出度の高い服装は避けた方がいい

前述のように、整体では、主に体に触れたり体を動かしていく施術を行います。

もちろん、露出度が高ければ高いほど、肌に直接触れられる機会が多くなります

肌に直接触れられることに対して少しでも違和感がありますと、無意識の内に力が入ってしまいます

つまり、単に不快な思いをするだけではなく、十分な施術の成果が得られないこともあるわけなのです。

露出度の高い服装の例といたしましては、以下のようなものが挙げられます。

  • タンクトップ
  • ノースリーブ
  • 短パン
  • スカート

快適に施術を受けたり十分な施術の成果を得られたい方は、上記のような服装は避け、なるべく露出度の低い服装でいかれるか、そのような服を持っていかれるといいでしょう。

伸縮性が低くて滑りやすい素材の服装は避けた方がいい

伸縮性が低い素材の服装や滑りやすい素材の服装を着用されておりますと、十分な施術が行えない場合があり、施術の成果にも影響しかねません

伸縮性が低い素材の服装や滑りやすい素材の服装の例といたしましては、以下のようなものが挙げられます。

  • カッターシャツ
  • スラックス
  • ウインドブレーカー
  • ファー(ボア)セーター

十分な施術の成果を得られたい方は、上記のような服装は避け、なるべく伸縮性があって滑りにくい素材の服装でいかれるか、そのような服を持っていかれるといいでしょう。

締め付けの強い服装は避けた方がいい

締め付けの強い服装を着用されておりますと、体を動かしにくくなります。

そのため、十分な施術が行えない場合があり、施術の成果にも影響しかねません

締め付けの強い服装の例といたしましては、以下のようなものが挙げられます。

  • 補正下着(加圧インナー)
  • 生地が分厚いタイトなパンツ

十分な施術の成果を得られたい方は、上記のような服装は避け、なるべく適度なゆとりのある服装でいかれるか、そのような服を持っていかれるといいでしょう。

整体を受ける時の理想的な服装

前記の3つのポイントを押さえた整体を受ける時の理想的な服装の例といたしましては、以下の写真のようなものが挙げられます。

これから整体を受けにいかれる方で、快適に施術を受けて十分な施術の成果を得られたい方は、以上の写真のような服装でいかれるか、そのような服を持っていかれるといいでしょう。

その他の注意点

以上の写真のようなパーカー(フードが付いた服)は、施術者が頭や首や肩や背中に触れる時に施術の妨げになります

そのため、パーカーを着ていかれる場合は、下にトレーナーなどのトップスも着込んでおかれた方がいいでしょう。

施術を受ける前にパーカーだけを脱げるようにしておくことで、施術者が施術を行いやすくなりますので、十分な施術の成果も得られやすくなることでしょう。

また、ピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレット、アンクレット、時計、指輪、ベルトなどの装身具も施術の妨げになります。

そのため、整体を受けにいかれる時には、そのようなものを身に着けずにいかれるか、施術を受ける前に外しておかれた方がいいでしょう。